何枚か必要な書類がある

提出し忘れないように

経営方針説明書と商業登記簿謄本、さらに資金使途資料などが必要です。
決算書も用意するので、損益計算書や貸借対照表などを作成してください。
お金に関する書類は他にも必要で、試算表や資金繰り表も金融機関に提出する決まりになっています。

すでに他の銀行から融資を受けている場合は、銀行融資取引一覧表も作成しましょう。
たくさんの銀行から融資されている場合でも、隠さないで伝えてください。
これから大きな利益を得られる見込みがあれば、たくさん融資されていても審査を通過できる可能性があります。
さらに納税証明書や印鑑証明書が最低でも必要なので、覚えておいてください。
資金が足りなくなったら、急いでこれらの書類を集めましょう。

どの書類でも共通すること

全ての書類は、綺麗な文字で記入することを意識してください。
汚い字ではこちらの印象が悪くなりますし、内容が正しく伝わりません。
丁寧な文字で書いて損することはないので、ゆっくり書きましょう。
慌てて書くと、雑になることが多いです。
そのため、早めに書類の用意を始めましょう。

常に資金状態を確認し、足りなくなっていると思ったらその時点で申し込んでください。
そもそも金融機関に融資を申し込んで、すぐに資金を受け取れるわけではありません。
審査の時間が発生しますし、数か月に及ぶことが多いです。
その間に資金がなくなって、会社を経営できなくなったら困ります。
うまく会社を経営するため、早く行動することが大事だと覚えておきましょう。


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