最も重要な書類と言われる

自分のことを説明しよう

起業したことがない人でも、これまでどこかの会社で働いていた経験があるならそれを経営方針説明書で説明してください。
経営方針説明書は会社の情報だけでなく、自分のプロフィールも書くことがポイントです。
どのような人物が経営している会社なのか、金融機関にわかってもらいましょう。
働いていた経験があれば、その時に培ったスキルが今後の経営に役立つかもしれません。

すると金融機関がこちらを信頼して、融資してくれる可能性が高まります。
ですからプロフィールは、具体的にどのような仕事に携わってきたのか書きましょう。
またその時に得たスキルや、資格があれば記入してください。
たくさんの経験や、才能があることをアピールしましょう。

将来のビジョンを考える

経営方針説明書と聞くと、事業内容だけを書けば良いと思っている人が見られます。
しかしそれだけでは説明が足りないので、事業を始めたきっかけなども書いてください。
自分がどのような経営を目指しているのか、夢や希望を書いても良いと思います。
将来のビジョンを見据えて経営方針説明書を作成すると、熱意をわかってもらえます。

特に資金調達の時は、金融機関に共感してもらうことが大切です。
こちらの気持ちを理解してもらい、金融機関に応援したいと思ってもらうことで審査を通過しやすくなります。
ただこれをしたいという希望だけで、具体的な方法がないと計画性がない人だと思われるので逆効果です。
夢を叶えるための計画も考え、説明しましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る